left alone…皮膚と皮膚と呼吸と。


left alone 内藤瑶子/山内若菜 展。

Webで展示風景を拝見して
絶対に見逃したくないと鼻息荒く駆け込んだ
鎌倉のドゥローイングギャラリー。


山内若菜さんの作品

オマージュは時空を超えて
皮膚と皮膚を
呼吸と呼吸を重ねて超えて
わずかに息づかいが感じられる。


圧倒され過ぎて言葉が出ないほど。
〝凄い…〟としか表現出来ない事ってあるんだね。
刻まれた感情と残像思念が和紙の重なりと
相まって訴えて来る。

内藤瑶子さんの作品

彼女が10代の頃からの知り合いで
何年ぶりの再会かお互い記憶できないほどの
お久しぶりです。


コアな部分はずっと変わらずに
少しずつ少しずつモーフィングを繰り返して
今の形態になったのかなと。


当日活動していたユニットの
フライヤーに使わせて貰った作品も
展示されていて懐かしさもあり嬉しかった。
見せ方と偶発性の兼ね合いから生まれる作品は
やっぱり刺激的だなぁ。


呼吸するのを忘れるほどの
素晴らしき空間も残念ながら明日まで。
あと1ヶ月くらいやってくれないかな。

鎌倉ドゥローイングギャラリー
11/11(日)10:00~18:00まで。

タロットと地域猫

本間 実南呼 (ほんま みなこ) 横浜生まれ横浜育ち。 目覚ましは汽笛信号。 地域猫のお手伝いとインコとヤモリ。 鑑定のご依頼はメニューを ご覧ください。 寝返り部キャプテン。 写真とコラージュ。